2014年09月30日
肉めし
今日は 何にも作りたくない!!! ご飯つくるのなんか ボイコットだ!!と言いたい。
牛丼の具を横にカレーのようにのせ、一緒に豆腐も煮て、 添えて出来上がりだ。
ごちそう様、わたし。
最近 やけにがっつり食べる娘にも好評の一皿。
牛丼で いいじゃん・・・・・
2014年09月30日
今日のおさんぽ
朝から、作ってもらった飛行機を飛ばしたいと、公園へ豆太郎とおさんぽ。
行く道には、住宅街ながら、いろんな秋の花を楽しむことができます。
秋の花々を見ていると、京都は大原にお住いのベニシアさんのおはなしに、「春の花は初々しい少女
のよう、夏の花は元気あふれる 活発な輝く女性、秋の花は落ち着き 円熟した美しさ、冬は・・・・・・」
何だったっけ・・・でも とても素敵な言葉だった。
今日は学校でバザーの作業日だったけれど、体調がすぐれず、昨日子どもに夜中に起こされて
寝不足だったので、さぼってしまった。 がっつり 昼寝・・・
幼稚園から帰っても、おさんぽ(笑)
組み立て式のゴムを巻いて飛ばす飛行機がよっぽど気に入ったのか、三輪車をこいで急ぐ急ぐ。
しばらく遊んでいると、バッタ?!かしら、ぴょんぴょん飛んでいる。
「き~りすちょん! 子どもにとられて あほらしちょん」
バッタを採るときの様子をうたったわらべうた。 おんぶして跳ねながら遊んだりするのですが、
これを歌いながらバッタを追いかける。
今時 変なお母さんなんですが、私 自然に呼びかけるわらべ歌 大好きで、コウモリが飛んでいれば
「こうもり こっこ えんしょうこ・・・・・」 蜂がいれば「はちはち ごめんだ おらまだ ぼぼだ」と歌ってきた。
今日は三匹。
虫かごに入れて帰宅。
自然一杯の所で育った割には、虫 苦手(笑)
男の子のお母さん、これは避けては通れぬ道。
しばらくお家でご一緒しましょう。
コスモス 見ごろですね。
2014年09月29日
言葉の力
NHK朝の連ドラは 今日から『マッサン』。
玉山鉄二さん、「八重の桜」から大好きな俳優さんだったんで、うれしいことこの上なし!
今朝も、キレのあるステキな演技・・・・ 毎朝が楽しみです。
先週の『花子とアン』の最終回、「赤毛のアン」がそうであったように、本当に素敵な言葉に
彩られた15分間でした。
梶原氏が祝賀会でスピーチした「ありふれた日常を輝きにかえる言葉がちりばめられた
この小説は、まさに、非凡に通じる洗練された平凡であります」
そして、花子のスピーチには「どんな不安で暗い夜でも、必ず明けて朝がやって来ます。
そして、曲がり角の先には、きっと一番いいものが待っている。
思いがけないところで 曲がり角を曲がり、見通しのきかない細い道を歩くことになったと
しても、そこには優しい心、幸福、友情などの美しい花が咲いていると、今は強く感じます。」
あまり読書家でもなかった私が、引っ越す度に 大事に持ち歩いていたのが、
この「赤毛のアン」だった。
いつ買ったのかは、記憶がないけれど、10代、高校生、大学生の時だったと思う。
初めはテレビアニメで知っていたくらいの話だったけれど、マリラとマシュウ、そしてアンの
日常に夢中になって読んだ覚えがある。
女の子は「赤毛のアン」派か「若草物語」派にわかれる・・・と友人が話していたが、
年の差のある兄がいて、ほとんど一人っ子のように育った私には、赤毛のアンの方が、
身近だったのかもしれない。新潮文庫から出された本には、今 めくってみると 挿絵も何もない
ぎっしりと ただ文章に埋めつくされている。

『花子とアン』のおかげで、この本の中から きらきらとした
言葉があふれだしそうで。
もう一度 これを読み返すという 楽しみをいただきました。
「最近 しきりに思うようになったのは、人は人生において三度、絵本や物語を読み返すべきでは
ないか、ということだ。 多くの人は、自分が幼い時と、親になって子どもを育てる時の二度、
絵本や物語を読むだけで、子どもが成長するとそういう本には目を向けなくなってしまう。
しかし、例えば『フランダースの犬』が語っている死の受容に欠かすことのできない「自らの人生へ
の納得」という普遍的な問題の重要性について、本当に自分の生き方にまで結びつけて
読み取るということは、人生後半になってからか、厳しい病気を背負うようになってから読まなけれ
ば、なかなかできないことだと思う。
つまり、人生後半になって 絵本や物語に親しむのは、その人の内面的な熟成に結びつく営みなの
だと、私はとらえている。」
『砂漠のなかで見つけた一冊の絵本』(岩波書店) 柳田 邦男著
遅ればせながら、娘のおかげで児童文学に出逢えた私にとって、この言葉は力。
今、「言葉の力」という課題が、私の心の中で ぐるぐる 渦を巻いている。
まったく 消化しきれてないのだけれど、これから ゆっくり言葉の大海を泳いで行こうっと。
玉山鉄二さん、「八重の桜」から大好きな俳優さんだったんで、うれしいことこの上なし!
今朝も、キレのあるステキな演技・・・・ 毎朝が楽しみです。
先週の『花子とアン』の最終回、「赤毛のアン」がそうであったように、本当に素敵な言葉に
彩られた15分間でした。
梶原氏が祝賀会でスピーチした「ありふれた日常を輝きにかえる言葉がちりばめられた
この小説は、まさに、非凡に通じる洗練された平凡であります」
そして、花子のスピーチには「どんな不安で暗い夜でも、必ず明けて朝がやって来ます。
そして、曲がり角の先には、きっと一番いいものが待っている。
思いがけないところで 曲がり角を曲がり、見通しのきかない細い道を歩くことになったと
しても、そこには優しい心、幸福、友情などの美しい花が咲いていると、今は強く感じます。」
あまり読書家でもなかった私が、引っ越す度に 大事に持ち歩いていたのが、
この「赤毛のアン」だった。
いつ買ったのかは、記憶がないけれど、10代、高校生、大学生の時だったと思う。
初めはテレビアニメで知っていたくらいの話だったけれど、マリラとマシュウ、そしてアンの
日常に夢中になって読んだ覚えがある。
女の子は「赤毛のアン」派か「若草物語」派にわかれる・・・と友人が話していたが、
年の差のある兄がいて、ほとんど一人っ子のように育った私には、赤毛のアンの方が、
身近だったのかもしれない。新潮文庫から出された本には、今 めくってみると 挿絵も何もない
ぎっしりと ただ文章に埋めつくされている。

『花子とアン』のおかげで、この本の中から きらきらとした
言葉があふれだしそうで。
もう一度 これを読み返すという 楽しみをいただきました。
「最近 しきりに思うようになったのは、人は人生において三度、絵本や物語を読み返すべきでは
ないか、ということだ。 多くの人は、自分が幼い時と、親になって子どもを育てる時の二度、
絵本や物語を読むだけで、子どもが成長するとそういう本には目を向けなくなってしまう。
しかし、例えば『フランダースの犬』が語っている死の受容に欠かすことのできない「自らの人生へ
の納得」という普遍的な問題の重要性について、本当に自分の生き方にまで結びつけて
読み取るということは、人生後半になってからか、厳しい病気を背負うようになってから読まなけれ
ば、なかなかできないことだと思う。
つまり、人生後半になって 絵本や物語に親しむのは、その人の内面的な熟成に結びつく営みなの
だと、私はとらえている。」
『砂漠のなかで見つけた一冊の絵本』(岩波書店) 柳田 邦男著
遅ればせながら、娘のおかげで児童文学に出逢えた私にとって、この言葉は力。
今、「言葉の力」という課題が、私の心の中で ぐるぐる 渦を巻いている。
まったく 消化しきれてないのだけれど、これから ゆっくり言葉の大海を泳いで行こうっと。
2014年09月28日
ラーメン★めんめん
豊後ラーメン一刀竜 ★★★☆☆ 別府市餅ヶ浜HIHヒロセ近く
今日は、三回目の一刀竜! オープンして2か月ぐらいたつのでしょうか。
オープンしたての時は、それほどお客さんも多くはなかったのですが、口コミかな、今日は満席でした。
ここの屋台風ラーメンが気に入って よくオーダーします。
昔、私の育った田舎では、町に「十五万国ラーメン」がオープンするまで、屋台ラーメンのオッチャンが
車で回ってきてくれてました。
その時を思い出す味! でした。
☆三つなのは、「チャーシューが豚ばら肉で作られていること」が理由。 私、豚バラ食べられないもので・・・・
豚バラ好きな方は、けっこう大ぶりなチャーシューが「白ラーメン」ですと、二枚入っているので、満足感あるかも!?です。
娘は「ねぎ塩牛タン醤油ラーメン」がお気に入りらしいのですが、牛タンの量が、薄いしイマイチなので、△。
私の中の☆五つは、もう今は東京へ行ってしまって営業していないけれど、北九州黒崎の『唐そば』。
浜脇の『六盛』も美味しいのだけれど、ここの味を超えるラーメン、まだあってないな・・・
2014年09月28日
水キムチ
近くの焼肉屋のおかみさんが「この季節だけ、作るの! ぜひ食べてほしくて」と出してくれたのが、水キムチ。
韓国の浅漬けでしょうか。
柿と梨を一緒につけていたのが美味しくて、毎年家で作るようになりました。
白菜(1/4)と水菜(適量)は、粗塩にまぶして 半日下漬けします。
下漬けした野菜から塩抜きする間に、つけ汁を作ります。
つけ汁は 水カップ2、粗塩 大さじ1/2強、砂糖 大さじ1、酢 大さじ1強 タッパなど漬け容器に溶かしておきます。
柿、梨、にんじんを切って、塩抜きした白菜と水菜と一緒に、漬け汁に入れます。
30分ほど漬けたら、出来上がり。
糸とうがらしやショウガ、ニンニクなんかをスライスして入れても美味しいです。
賞味期限が短いので、早めに食べきってください。
2014年09月25日
からあげ☆からあげ
今日の夕飯はからあげ!! 子どもたちも大好きなのでテンションあがります(#^.^#)
揚げながら思ったのですが、もう~ この辺り からあげショップ乱立。
中津、宇佐、はもちろん、個人経営も含めると、美容院かコンビニかというくらい あっちこっちにお店ができました。
ここ2~3年の間です。
どこが美味しいか・・・と聞かれれば、そこそこにみなさん美味しいからあげなんですが、「ふつう」が多いなあ。
可もなく不可もなく。 「グランプリ受賞!!」とハタメイテいるお店も、ふつうな感じ。
多分、各地元に昔からあるお店で、今も現役でやっている店が一番美味しく感じるんじゃなかい・・と話しました。
私も地元のカラアゲ屋さん「はなぶさ」の味が一番美味しいと思う。
しかしながら 店で買うのは行事の時で、普段は我が家のカラアゲ。
今日は今から何人かお客さんが来るので、ちゃっちゃと作らねばならず、鶏むね肉に塩麹をまぶしてしばらく置き、
カトレヤ醤油で簡単に味付けして、片栗粉で竜田揚げに。
にんにく醤油を使ったり、毎回飽きずに いろんな味付けが楽しめますね。
2014年09月24日
おはなしの小道具
昨日夜から、ちょこちょこ縫い始めて、ネズミのぬいぐるみが完成しました。
お話会のプログラムの本の中に書かれてあった『おはなしの大好きなネズミの女の子』をイメージして作りました。
ぬいぐるみを作ったことがないので、雑誌にあったネズミの人形の作り方を見ながら、家に今ある材料を駆使して
なんとかかんとかでき上った感じ。(^_^;)
このお話が大好きで、ぜひ子どもたちに紹介したいけれど、いい感じのネズミの人形がない・・・おはなしの大好きなネズミって
どんなのかな?!とずっと頭にあったので、出来上がってうれしい!!
この女の子が、おはなしの種を見つけて 土に植えます。「お話の木になあれ!」と声をかけると、
新聞紙で作った棒が木に変身します。
工作も交えたこの楽しいお話を、この子と一緒にお披露目できる日を楽しみにしています。
こちらは、10月のお話会で見ることができる、「ととけっこう」のお人形です。
藤田浩子さんの『おはなしの小道具』に掲載されている手袋人形です。
このお話、とってもよくできていて、卵がかえる日数だけ手を叩いたり、ちょっとしたかわいい手品も見られます。
どうぞ お楽しみに~。
2014年09月23日
疲れた日には
心配された台風も、上を通過中とのこと。 大分は空は相変わらずどんよりしていますが、雨は明日からかな。
豆太郎が、日曜日に40℃の熱発で、夕方からバタバタと病院に駆け込んだり、私も風邪うつされたりで、
なんかすっきりしない日々が続いています。
でも、母は強し! 風邪は薬も使いますが、基本自力治療です。
倒れてなんかいられないのです。
今回も気合で治し、朝はぼ~っとしながらも なんとか目覚めました。
豆太郎も熱は下がりましたが、まだまだ外出はできないので、今日は家で過ごします。
幸い、食欲は落ちていないし、ご飯はもりもり食べてくれるので、気晴らしにデザートを作りました。
ただの、カステラです。 特に工夫もなく、ある材料で。 今日はメイプルシロップをはちみつの代わりに入れ、
炊飯器にセットして、ボタンを入れれば焼き上げてくれます。
オーブンを使うと、後でレンジが使えなくなるので、最近は炊飯器のお世話になってます。

のシリーズを読んだのがきっかけでした。
一番有名なのは『天国に一番近い島』だろうと思いますが、その他たくさんの食べ物に
まつわる本を書かれています。
ちょうど、兄たちの世代によく読まれた方で、中学生だった私は、それを兄に借りてはどきどきしながら読んだのを覚えています。
今では、子ども達のおやつに少し焼くばかりですが、久しぶりに、本棚から取り出して
これまた森村さんのお菓子への情熱と好きっぷりを、微笑みながら読み返しました。
今は天国にいらっしゃる森村さん。
きっと私、 ずっとこれらのシリーズは、離さず持っていることと思います。
今日は、何かと疲れてしまって、夜は簡単に ワンタンメン。
豆太郎と、ワンタンを作りながら、おしゃべりしました。
「△にするんだよ」と言えば、ちゃんと三角にしてくれて、三歳 すごいなあ!と感激したり。
温かいものが、美味しい夜になりました。
2014年09月22日
芋たこなんきん
昔 むかし 女性が好きな食べ物が「芋 たこ なんきん」と言われていたようですが、たことサトイモの組み合わせが
たまらなく好きです。
今日は、我が家の庭に植えて 放置すること半年のサトイモを、豆太郎と掘ってみました。
まだ、時期が早かったか、小さめのサトイモが10こもできていました。
掘って、水道で洗うと、豆太郎も歓声を上げて喜びました。
釣り好きの兄が送ってくれた 明石のタコと一緒に煮物にすると、こんな感じ。
美味かった~。 ごちそうさまでした。
2014年09月19日
拝啓 ケンタロウ様

図書館の料理本コーナーを眺めていると、ケンタロウさんの『小林カレー』が気になって 手にとった。
『アンソロジーカレーライス!』を読んで以来、カレーの神様にとりつかれたのか、主人の今日のお土産も広島・呉の「海軍さんのカレー」
カレーが気になってというより、2年前に交通事故で、TVから姿を消したケンタロウさんの様子が気になって読んでみたくなった。
この、一冊に、ケンタロウさんのカレー愛が凝縮されてあって、カレーに対しての文章も、やっぱり オモシロイ。
カレーの好きっぷりが気持ちがいい!
料理研究家らしく、カレー粉や香辛料を使ったカレーも紹介されてますが、ほとんどはカレールウで作ったもので、どれも以前イラストレーターを目指していたケンタロウさんの感性がきらり☆彡と光った 美味しそうなものが多かった。
いいだこを使った「火星カレー」は男の子の遊び心が感じられて、嬉しくなった(笑)
日本人である以上、「誰にとっても、カレールウで作ったものが身近じゃないですか。 特に僕らの世代にとってはルーツでしょう」と言い切り、最後に選ぶのはカレールウのカレーとのこと。
料理本を参考にして料理する、というよりは、読み物として持ってくことが多い。
料理研究家って、男女問わず、素敵な人が多いし、中に書かれた文章が大好き。
コウケンテツさん、栗原はるみさん、(;´Д`) うう・・名前がでてこないけれど・・・・・
今、リハビリをされているであろうケンタロウさん。 すてきな笑顔も、くだけたお人柄も大好きだったから。
一日も早い回復を祈るばかりです。
また、いつかテレビ画面でお会いしたいです。
このカレー、レトルトですが、結構いけます。