2014年09月30日
肉めし
今日は 何にも作りたくない!!! ご飯つくるのなんか ボイコットだ!!と言いたい。
牛丼の具を横にカレーのようにのせ、一緒に豆腐も煮て、 添えて出来上がりだ。
ごちそう様、わたし。
最近 やけにがっつり食べる娘にも好評の一皿。
牛丼で いいじゃん・・・・・
2014年09月28日
水キムチ
近くの焼肉屋のおかみさんが「この季節だけ、作るの! ぜひ食べてほしくて」と出してくれたのが、水キムチ。
韓国の浅漬けでしょうか。
柿と梨を一緒につけていたのが美味しくて、毎年家で作るようになりました。
白菜(1/4)と水菜(適量)は、粗塩にまぶして 半日下漬けします。
下漬けした野菜から塩抜きする間に、つけ汁を作ります。
つけ汁は 水カップ2、粗塩 大さじ1/2強、砂糖 大さじ1、酢 大さじ1強 タッパなど漬け容器に溶かしておきます。
柿、梨、にんじんを切って、塩抜きした白菜と水菜と一緒に、漬け汁に入れます。
30分ほど漬けたら、出来上がり。
糸とうがらしやショウガ、ニンニクなんかをスライスして入れても美味しいです。
賞味期限が短いので、早めに食べきってください。
2014年09月25日
からあげ☆からあげ
今日の夕飯はからあげ!! 子どもたちも大好きなのでテンションあがります(#^.^#)
揚げながら思ったのですが、もう~ この辺り からあげショップ乱立。
中津、宇佐、はもちろん、個人経営も含めると、美容院かコンビニかというくらい あっちこっちにお店ができました。
ここ2~3年の間です。
どこが美味しいか・・・と聞かれれば、そこそこにみなさん美味しいからあげなんですが、「ふつう」が多いなあ。
可もなく不可もなく。 「グランプリ受賞!!」とハタメイテいるお店も、ふつうな感じ。
多分、各地元に昔からあるお店で、今も現役でやっている店が一番美味しく感じるんじゃなかい・・と話しました。
私も地元のカラアゲ屋さん「はなぶさ」の味が一番美味しいと思う。
しかしながら 店で買うのは行事の時で、普段は我が家のカラアゲ。
今日は今から何人かお客さんが来るので、ちゃっちゃと作らねばならず、鶏むね肉に塩麹をまぶしてしばらく置き、
カトレヤ醤油で簡単に味付けして、片栗粉で竜田揚げに。
にんにく醤油を使ったり、毎回飽きずに いろんな味付けが楽しめますね。
2014年09月23日
疲れた日には
心配された台風も、上を通過中とのこと。 大分は空は相変わらずどんよりしていますが、雨は明日からかな。
豆太郎が、日曜日に40℃の熱発で、夕方からバタバタと病院に駆け込んだり、私も風邪うつされたりで、
なんかすっきりしない日々が続いています。
でも、母は強し! 風邪は薬も使いますが、基本自力治療です。
倒れてなんかいられないのです。
今回も気合で治し、朝はぼ~っとしながらも なんとか目覚めました。
豆太郎も熱は下がりましたが、まだまだ外出はできないので、今日は家で過ごします。
幸い、食欲は落ちていないし、ご飯はもりもり食べてくれるので、気晴らしにデザートを作りました。
ただの、カステラです。 特に工夫もなく、ある材料で。 今日はメイプルシロップをはちみつの代わりに入れ、
炊飯器にセットして、ボタンを入れれば焼き上げてくれます。
オーブンを使うと、後でレンジが使えなくなるので、最近は炊飯器のお世話になってます。

のシリーズを読んだのがきっかけでした。
一番有名なのは『天国に一番近い島』だろうと思いますが、その他たくさんの食べ物に
まつわる本を書かれています。
ちょうど、兄たちの世代によく読まれた方で、中学生だった私は、それを兄に借りてはどきどきしながら読んだのを覚えています。
今では、子ども達のおやつに少し焼くばかりですが、久しぶりに、本棚から取り出して
これまた森村さんのお菓子への情熱と好きっぷりを、微笑みながら読み返しました。
今は天国にいらっしゃる森村さん。
きっと私、 ずっとこれらのシリーズは、離さず持っていることと思います。
今日は、何かと疲れてしまって、夜は簡単に ワンタンメン。
豆太郎と、ワンタンを作りながら、おしゃべりしました。
「△にするんだよ」と言えば、ちゃんと三角にしてくれて、三歳 すごいなあ!と感激したり。
温かいものが、美味しい夜になりました。
2014年09月22日
芋たこなんきん
昔 むかし 女性が好きな食べ物が「芋 たこ なんきん」と言われていたようですが、たことサトイモの組み合わせが
たまらなく好きです。
今日は、我が家の庭に植えて 放置すること半年のサトイモを、豆太郎と掘ってみました。
まだ、時期が早かったか、小さめのサトイモが10こもできていました。
掘って、水道で洗うと、豆太郎も歓声を上げて喜びました。
釣り好きの兄が送ってくれた 明石のタコと一緒に煮物にすると、こんな感じ。
美味かった~。 ごちそうさまでした。
2014年09月18日
栗蜜
こちらに引っ越してきてから、私の「栗仕事」といえば、大好きな和菓子屋さん『茶郎』から、この栗きんとんを買ってきて
あまりの美味しさに合掌していただき、これまた茶郎の栗納豆が大好きな大阪の兄夫婦に送ること。
渋皮煮ぐらい作りたいと思いますが、やっぱり私の中では栗は山や庭で拾うもので、
スーパーに行って買ってまで食べたいものではありません。
そして、栗のいいお値段! 手間と時間を考えたら、この栗きんとん、安いものです。 とっても美味しいし!
しかしながら、今年はじいちゃんが栗を拾ったらしく、実家に帰った時に、お土産として持たされました。
なので、初!栗仕事。
クックパッドから色々と、皆さんの栗仕事 参考にさせていただきました。
圧力鍋で、栗の皮を一気に剥く方法があったので、挑戦して見ました。
一回目は、圧力鍋で5分圧をかけ、火を止めて電話が鳴ったので それからしばらく放置したら、渋皮の色素が栗に
ついて味もイマイチな仕上がり。
2回目は、圧をかけて5分で急速に冷やして蓋を開けたら、これは成功! クリが黄色くて、美味しいかったです。
キビ砂糖密に浸して、栗蜜完成。
でも、この栗きんとん、緑茶と一緒に また食べたいわ・・・・。 ごちそうさまヽ(*´∀`)ノ
2014年09月18日
ねとめし・・・・か?!
最近、豆太郎が 体調悪し・・・・。 先週はお腹の熱か、今週はせき(´ρ`*)コホン。
今 熱はないのですが、 風邪か、喘息のせきなのか、、、観察中。
朝晩の冷え込みと、温度差か、運動会練習の疲れかな。
と、いうことで、食欲のない朝は、何日かこれにお世話になりました。
『チキンラーメンおかゆ』
お粥のトッピングにベビースターラーメンかチキンラーメンの砕いたものをのせると
おかわりしてまで食べてくれました。(私はチキンラーメンの方が美味しいと思うわ)
昨日TVで、「簡単に作れて、意外な組み合わせ」の『ねとめし』が話題になっていると話していたので
これも「ねとめし」かしら?!と。
でも、定義として、「お~~~これうまい!」ぐらい劇的に美味しくないといけないらしいので
このおかゆ、「まあ、こんなもんだな・・・」と想像つく感じ(笑)
でも、ベビースターラーメン、よくお好み焼き、たこ焼き、チャーハンにいれて楽しみます。
皆様、風邪などひかぬよう・・・・・。
今朝も、朝焼け キレイです。
2014年08月28日
ちょっとワイルドに
先日、カレーの一件で、古い料理本を探していた。
私の中で「食べたいカレー」のイメージに近かったのが、『悦楽の野外料理』(西川治 著 1989年出版)に収められた 牛筋のカレー。
ココナッツバターとカレー粉、トウガラシで作る、牛筋鍋を思わせる一品。
野外で作るための料理レシピなんですが、魂ゆすぶられるほど、美味しそう!!!
写真家である西川氏が、自分の料理を撮影しているために、イメージがぶれてない、ストレートな感じがする。
カレーももちろん作ったのですが、このワイルドさを料理に盛り込みたいし、食べたい!と思って作ったのが、豚のスペアリブ料理。
子どもも食べやすくするためと時短に、圧力鍋で柔らかくして、甘辛醤油で煮込みます。
西川風は、これにコチュジャン、ゴマなどを入れて、韓国風あぶり焼きに。

私の中で「食べたいカレー」のイメージに近かったのが、『悦楽の野外料理』(西川治 著 1989年出版)に収められた 牛筋のカレー。
ココナッツバターとカレー粉、トウガラシで作る、牛筋鍋を思わせる一品。
野外で作るための料理レシピなんですが、魂ゆすぶられるほど、美味しそう!!!
写真家である西川氏が、自分の料理を撮影しているために、イメージがぶれてない、ストレートな感じがする。
カレーももちろん作ったのですが、このワイルドさを料理に盛り込みたいし、食べたい!と思って作ったのが、豚のスペアリブ料理。
子どもも食べやすくするためと時短に、圧力鍋で柔らかくして、甘辛醤油で煮込みます。
西川風は、これにコチュジャン、ゴマなどを入れて、韓国風あぶり焼きに。
2014年08月26日
アンソロジー カレーライス!

今日は何となくカレーだな・・・と思い立ち、冷蔵庫の中を見ながら、カレーを作る。
私は、カレーがそんなに好きじゃないし、思い出もない。
料理上手だった母が作ってくれたカレーも、水っぽくて美味しいとは思わなかったし。
私の中で、柿・栗はスーパーで買うものではなく庭で採るものと同じ感覚で、カレーは家で食べるもので、外でわざわざ注文して食べた記憶はない。
おまけに、市販のカレールーに含まれる牛脂が、血管を詰まらせるので、食べ過ぎてはいけない・・・と何かで読んで以来、ますますカレーは回数が減った。
泉 麻人さんの言葉をお借りすれば、ご飯ものよりも麺類「ラーメン」の方が私の胃が動く人種なんだろうと思った。
なので、ほとんどカレー作るのに こだわりもないのだけれど、ここ数年、娘が給食を食べだして 必ず言う「給食のおばちゃんのカレーが一番美味しい!」というのが気に入らないのである。
母のプライドが許さないのか、めらめらと「打倒 給食のおばちゃんカレー」のためだけに、少しばかり子ども寄りのカレーを作り続けている。
といっても、9割のお母さん方が使っているだろうカレールー(ちょっとハイカラな感じのフレークタイプを使用中)に、デミグラスソースやハヤシのルーを足して、バター、豆乳などを気分で入れるくらいのことで、子どもうけしそうなカレーが出来上がる。
なので、喜ばれるけれど、聞いてみるとまだまだ「給食のおばちゃんカレーが一番」ということだ(笑)
そんな私が、最近魅かれて読んだのが、『アンソロジー カレーライス!』(PARCO出版2013年)
日本の著名人のカレーについての思い出やつぶやき、雑誌の過去記事が集まったもので、カレーをそれほど好きでもない私が読んでも 読み応えがあった。
小津安二郎・池波正太郎・向田邦子・寺山修司・阿川佐和子・伊丹十三・よしもとばなな・林真理子 などなど、33人のカレーライスにまつわる物語。
幼少期の母親や祖母の作ってくれたカレーにまつわる昔話や戦争体験、寺山氏のカレー派かラーメン派でわかる人間タイプの話、ひたすら自分のカレーへのこだわりを書きつづるものあり、即席カレーを大量に買い込んで味比べをしたものなどなど。
主人に聞いてみても、昔は一週間に一回はカレーが夕飯で、大家族・食べ盛りの男の子の胃袋を一杯にする必殺兵器のようなもので、母親=カレーの図式が強い、カレー愛が強いのは男性で、あまり女性でカレーを好きで好きでたまらない人は少ないんじゃないか・・・
したがって、この本、40代・50代 働き盛りの男性向きかな(笑)
今日も新装開店のラーメン屋に偵察に行ってきたラーメン派の私ですが、こだわりのカレー・・・食べてみたいな・・・という気になっている。
そういえば、お土産にもらった広島・呉の海軍カレーも美味しかった・・・北海道のスープカレー、絶品だったな・・・と思い出しつつ読み進めた。
ぽろぽろとではあるけれど、カレーと私の物語もこれから作られるのかもしれない。
「給食のおばちゃんカレー」 確かに美味しいのだろうけれど、キャンプのカレーと同じで、友達の笑顔味が字プラスされた、こことは張り合えない・・と思い直し、我が家スタイルを作ってみたい。
こだわってないカレーだけれど、我が家の普通カレー。