2014年10月09日
そんなに見つめちゃ ダメよ ダメダメ!
虫が苦手な方も多いと思うので、写真控えめにしたつもり(笑)
キアゲハの幼虫です! 毎年我が家のパセリ畑に卵を産んでくれるので、この時期
こんなイモムシがいます。
でも、今年は、長雨の影響か、地植えのイタリアンパセリが少なかった・・・・
ので、食べつくしてしまって、ねぎの上にいました。
味噌汁の具にと ねぎを採りに畑に出たのですが、じっと見られている気がする・・・・
「パセリ ないよ」って。
ん~、としばし悩んで、ホームセンターにパセリを見に行ったのですが、在庫なし。
普通のパセリで試そうか、とも考えてましたが、翌日は、畑の隅にある「セリ」を見つけて
食べてました。
が、セリも食べつくしてるな~。
明日 イタリアンパセリの苗を売ってるとこ見つけたので 行って来よう!と考えてます。
でも、ほんとにイモムシは大食!
イモムシのために苗を買うなんて、婆ちゃん聞かれたら怒られそうですが(笑)
こう毎年になってくると趣味になりつつあります。
突然ですが、我が家『みやざき中央新聞』とってます。
今週号の博多の歴女 白駒妃登美さんの記事がとってもよかったです。
白駒さんのよると、日本語には擬音語がたくさんあり、虫の声ひとつとってもそれは
それはたくさんあるそうです。
それらを言語として認識できるのは、日本人とポリネシアの民族ぐらいだそうです。
他の民族は、虫の声を雑音としてしか認識できないらしいです。
ただこれは、民族の遺伝子や能力の問題ではなく、どうやら日本語そのものに
秘密があるようです。
外国人でも、日本にきて、日本語で夢を見るほど 日本語をマスターした人は、
ちゃんと鳥のさえずりや、虫の音を言語として聞くことができるそうです。
逆に日本人でも、外国に精通している人は、擬音語が雑音として聞こえてしまうそう。
つまり、虫の声や鳥の声、かぜや雨の音、打ち寄せる波や小川のせせらぎなど、
自然界の音を聞き取ることは、日本人の遺伝子というより、日本語の特徴なんです。
自然界の営みを音としてだけではなく、言語として受け止めてきた感性にこそ、
自然を崇める日本人の本質が如実に表れているではないかと思います。
今日の月食を子どもたちと眺めながら、大合唱の虫の音を聞きながら、
日本人に生まれてよかった!と改めて思いました。
今日スーパーで、さんまが特売!100円なり。
「さんまどんぶり」作りました。
カリッと竜田揚げしたあと、甘辛のたれに絡めてできあがり!
秋の美味い一皿。